出張教室

東京都文京区千駄木にある、「絵画教室OZ」 現代美術作家・絵本作家の尾崎玄一郎が、アートを楽しみたいすべてのみなさんに向けて、アトリエで始めた集いの場です!

『この日は5対3でチョコから派』1月27日の出張教室(色えんぴつ) 後編

前編の続きです

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まずは軽くレクチャーして


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もういっちょレクチャーして


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制作スタート!
お、まずはイチゴチョコから描きますね


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こちらもイチゴ派


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お、こちらは手前のチョコから


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こちらもチョコから


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こちらもゴツゴツチョコから描くようです


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こちらはイチゴ派


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こちらはチョコからですね


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んー、こちらもチョコから…というかバランス良く描いていますね


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おお、こちらはチョコ派ですね
ということで、この日は5対3でチョコから派が多いようです


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この日のヨコハマはピーカン


↓ここから完成作品のご紹介です!

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たったの2時間でここまで描くなんて素晴らしい
こんなにおいしそうに描けるのは、僕と同じように好物なのですね


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可愛らしい感じが出ましたね
コロッとした丸みが良い


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前回の課題を仕上げてきてくれました
本物より美しく描けました。影の暗さで白さが引き立っています


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チョコの暗さをしっかり出せたことで、つやつやした滑らかさが表現できていますね


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前回の仕上げ作品です
ニンニクのしっかりした重さが出せました


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イチゴチョコのほうはあまり描けませんでしたが、チョコのドーナツはとてもドラマチックに描けました


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たった2時間で、ここまで描けるなんて
紙ナプキンのレタリングまでしっかりできました


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とてもイケメンなニンニクになりました
カッコイイ


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チョコドーナツのデコボコチョコを、立体的に表現できていますね美味しそうです


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僕の参作より皮を一枚多くむいて、さらに構図に面白みを出しましたね
すばらしいチャレンジです


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独特の色味で、オシャレな感じ
そしてチョコとイチゴチョコが会話しているみたいです


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トロッと落ちたチョコをアクセントに、おいしそうなムードをかもし出しました


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こちらは、フワッとしたムードです
白い皮の中に透けて見えるニンニクの色が美しい


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沈みがちなイチゴチョコの色ですが、とても可愛らしいピンクを表現できました
つぶつぶイチゴの感じもおいしそう


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おっと、こちらは2片のニンニクを出しました
繊細に描かれたニンニクの皮の表現が美しいですね

今日の記事はこれにておしまい

『ここがキモかも』1月27日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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いつものように、一足お先に僕が描いてみたいと思います
今回のモチーフはあまりにも美味しそうで、最後まで描き上げる自信がないかも


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今回の構図のポイントは、モチーフの配置です。
これこそ最も大切なことだと、僕は考えてます


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ドーナッツを買った時にもらった紙ナプキンも、一緒に描きます


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まずは大好きなイチゴチョコから。
そういえば、絵画教室OZの生徒さんの中には、主役を最後に描く人もいます。
その人は、好きな物を食べるときもやっぱり最後に食べるタイプだと言っていました
僕は最初に食べるタイプです


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基本的には主役から描いた方が画面のバランスをとる上で進めやすいのですが、ついイチゴチョコの美しさに先走ってしまいました


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続いてチョコレートも描きます。
こちらは、生地がゴツゴツした質感です。こちらもすごーくおいしそう


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紙ナプキンも忘れずに、一緒に進めていきます。


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食べ物は、影も美しく


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チョコレートの描きこみで、ゴツゴツした形が出せます。
おいしそうに描くためには、ここがキモかも
実際のチョコレートはだいぶくすんでいましたが、ツヤ感をやり過ぎない程度に強めて、おいしそうにします。


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完成です
おいしそうに描けたかな?


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チョコがすきです


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イチゴチョコはもっとすきです


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使った色をメモして、横浜へ


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朝日カルチャーセンターへ到着
さっそくチョコとイチゴチョコをひとつずつ、持っていってもらいます。
チョコのかかり具合など、微妙に違う個性があるので、どんな子に当たるかたのしみですね

今日の記事はこれにておしまい!
生徒たちのドーナッツは次回の記事でご紹介します



『自分だけのニンニクを描けば良いのです』1月13日の出張教室(色えんぴつ) 後編

前編の続きです!

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横浜に到着!軽くレクチャーして制作スタート


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まずはモチーフをカッコよくセット


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当たり前ですが、ひとつひとつまったく形が違いますね


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使う色えんぴつをしっかりセットして


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まず構図に気をつけながら描いていきます


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白い紙に白いモチーフは、取っつきにくいものですね。


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いくつかのコツを伝授します


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間違ったら消しゴムで消せますし


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とりあえずやってみましょう


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繊細かつダイタンに


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自分だけのニンニクを描けば良いのです


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完成です
はじめてニンニクを描いたとは思えないくらい、おいしそう


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前回の仕上げ作品です
しっかりと色が入って、存在感が強まりましたね


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こちらの生徒も完成です
ちょっと上からの視点で描けました。放射状の形状が意識できています


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前回の仕上げ作品です
毛糸のカタマリ感と、一本一本の毛糸のバランスがすばらしい


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こちらの生徒も完成です
実がはちきれそうなくらいの量感が表現できました


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前回の仕上げ作品です
毛糸には、真ん中にくぼみがあるということをしっかり表現できました


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こちらの生徒も完成です
強い明度差で、ドラマチックに描けましたね


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こちらの生徒も完成です
大きく迫力があるのに、繊細な色彩感というところがおもしろい


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前回の仕上げ作品です
毛糸の細部を意識されています。ラベルの形態感もいいですね


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こちらの生徒も完成です
ニンニクの皮の薄さ軽さが表現できましたね


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こちらの生徒も完成です
ハッチングで、力強く個性的に描けました色味もおもしろい。


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こちらの生徒も完成です
モデルの表情をリアルに伝えてくれます


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前回の仕上げ作品です
ふっくらした毛糸玉の丸みや柔らかさが表現できましたね


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こちらの生徒も完成です
タッチを生かして描けています。色のバランスが美しい


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こちらの生徒も完成です
中の実が良く見える角度ですね、外と中の明度差で形状がよく分かり、すばらしい


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こちらの生徒も完成です
皮の白さと実のクリーム色の対比がいいですね!形も気持ちがいい


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前回の仕上げ作品です
逆光のような光を感じる作品になりました


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こちらの生徒も完成です
デリケートにタッチを重ねました!影も丁寧に観察されています


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前回の仕上げ作品です
こちらの丁寧に観察されています。真ん中の穴の色がすごくリアル

今日の記事はこれにておしまい

『白さを保ちつつも陰の暗さはしっかり』1月13日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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いつものように、一足お先に僕が描いてみたいと思います

今回のモチーフは、にんにくです。
ひとふさだけ、引き出したポーズをさせてみました。
出すのと出さないのとでは、おもしろみが大違いですね


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まずは構図を決めて、軽く下描き


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白さを大切に描いていかなくては。


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たまには手を止めて、少し離れたところから客観的に見る時間が大切です。
ドラキュラさえもウットリしてくれる、にんにくが描きたいものです


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白いモチーフでは、色味が特に大切ですね


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やはり手前のにんにくがポイントになりますから、しっかり描写。


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立体感が強まってきました
皮の乾いた感じや、コロンと出た後の部分の空間も表現します。


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完成です
ワシャっとした皮と、コロンとした手前のにんにくが描けました。
白さを保ちつつも陰の暗さはしっかりつけて、立体感をだすのがポイント


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使った色えんぴつの番号をひかえて、横浜に向かいます
明日は後編、生徒たちの作品をご紹介します。

今日の記事はこれにておしまい

『実物より鮮やか目に』12月23日の出張教室(色えんぴつ) 後編

前編の続きです

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まずは毛糸玉が一番きれいに見える位置にセット


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次に画面のどこにどのくらいの大きさで配置すればいいか、アタリを軽くつけます


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やさしいタッチでアタリをつけて、シルエットで形をとらえます。


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シルエットを少しずつ正確にしていきます


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上の面・正面・側面と、大きく3つの面に分けて、稜線を意識します。


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上の面と正面をフワッとした発色になるように、実物より鮮やか目に描いていきます


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どのようなモチーフもそうですが、実物より美しく、を意識するのがポイントです。


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側面は形態感を出すため、抵抗感を出します


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モチーフの中の主役わき役エキストラの優先順位も考えましょう。


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完成です
帯までは手が回らなかったようですが、毛糸のフワッと感はばっちり出せました


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前回の課題を仕上げてきてくれました
すばらしいハリとなめらかさ


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完成です
帯までなんとか描きました。色味を工夫しましたね、ポイントもしっかりとらえています


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完成です
やさしい感じに仕上がりましたね!帯の表現もうまい。影も描くともっと良くなります


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前回の課題を仕上げてきてくれました
ヒラヒラした感じがでています。もっと彩度を強めると、さらに魅力が増します


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完成です
スッキリとした毛糸玉に仕上げました。影の色を工夫しましたね


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前回の課題を仕上げてきてくれました
サテンリボンがピカッと光りましたね くるくるも表現できました!


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完成です
形態感がかなりしっかり出せましたね、リアルな感じがスバラシイ


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前回の課題を仕上げてきてくれました
かなりの迫力で描ききりました。作品としての説得力がありますね


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完成です
デリケートなタッチをたくさん重ねてくれましたふんわりした柔らかさも出せました。


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完成です
描きこみのバランスを考えながら仕事ができていますね!紙のちょっと折れたところもイイカンジ


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前回の課題を仕上げてきてくれました
丁寧に形が表現されていますね!リボンのかたさが絶妙に表現できたかも


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完成です
いつものように、個性的にかけています!細かい毛糸の様子も良く観察できました



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前回の課題を仕上げてきてくれました
風を感じますやわらかさと光沢感のムードがよく出ています。


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完成です
毛糸のラフな感じまで、よく全体に手が入っていますね!さらに形態感が出るとよさそう


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前回の課題を仕上げてきてくれました
柔らかな、気持ちよさそうなリボンに仕上がりましたね

今日の記事はこれにておしまい

『毛糸の始まりの糸をみーつけた』12月23日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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いつものように、一足お先に僕が描いてみたいと思います


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まずは軽くアタリをつけます


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この角度の毛糸玉のポイントは、てっぺんの穴ですね。


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一本一本の毛糸も意識しつつ、全体の形態感も忘れずに


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毛糸の始まりの糸をみーつけた
玉から離れて浮いた感じを、ポイントとして表現していきます。


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帯のレタリングも大事な要素です。


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完成です
あたたかな柔らかい光が表現できたかな?


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使った色もメモしておきます


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横浜に到着!軽くレクチャーして授業スタート


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この日の天気も快晴です

今日の記事はこれにておしまい!
続きはあすの後編にて



『こちらはゆるっと結びました』12月9日の出張教室(色えんぴつ) 後編

前編の続きです

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さっそくポーズを決めて描き始めました


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いろんな色味を使いながら描いています。


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スマホも駆使していますね


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いつも以上にグラデーションを見つけやすいかも


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なかなか美しいポーズ!


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こちらはゆるっと結びました


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こちらはチョウ結びかな


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ツヤツヤ光沢を出しましょう


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お、こちらはリボンの色が皆とは違ってピンク×ブルーです


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完成です
エメラルドグリーンの中に、美しい色味を見つけられましたね


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こちらも完成です
クルクルとリボンらしい形を描けました。光沢も出ましたね


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前回の作品を仕上げてきてくれました
柿の皮と実の質感の違いが、しっかり出しましたね


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こちらの生徒も完成です
リボンの形態によって、暗くなる部分をしっかり表現できましたね


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前回の仕上げ作品です
黒い部分が上手く描けていて、甘そうな柿が表現できました


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こちらの生徒も完成です
チョウチョ結びの複雑な形態にチャレンジできましたね!影もしっかり見ています


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前回の仕上げ作品です
種の跡のくぼみが、イイカンジに描けましたね


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こちらの生徒も完成です
躍動的なポーズで描けましたね!さらに影をうまく使えると、ぐっと良くなりそうです


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前回の仕上げ作品です
捉え方もタッチも個性的で、オリジナリティがありつつ美味しそう


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こちらの生徒も完成です
丁寧に形を追えています!光沢感もまずまず描けています


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前回の仕上げ作品です
ドラマチックに描けましたね!皮と果実の差も良く出ています

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こちらの生徒も完成です
ツヤツヤとした張りのある質感が表現できましたね


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前回の仕上げ作品です
この視点の主役であるヘタをしっかり描いたことによって、グッと迫力が出ました


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こちらの生徒も完成です
ゆるゆるとした穏やかなウェーブが描けましたね!タッチの向きも工夫しています


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前回の仕上げ作品です
こちらもヘタがよく描かれていますね!
ちょっとまだ硬そうな柿の実の質感も感じます


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こちらの生徒も完成です
爽やかに描けましたね。グラデーションに注意しながら美しく仕上げました


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前回の仕上げ作品です
とても手が入っていますね。色えんぴつとは思えない重厚感のある仕上がりです

今日の記事はこれにておしまい

『サテンらしいツヤツヤ感』12月9日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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いつものように、一足お先に僕が描いてみたいと思います
今回のモチーフは、リボン


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まずは美しいポージングからです。
緊張感と質感の出る形にしてみました


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グラデーションを多用して、形態感を出していきます。


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サテンリボンの、サイドのしまりも大切ですね


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結んである形をしっかり出していかないと。


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サテンらしいツヤツヤ感も出します


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ちょっと光らせすぎたかな


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さらに色味を重ね、光沢を調整


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完成です


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使った色をメモして、横浜へ


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朝日カルチャーセンター横浜・色えんぴつのやさしい絵画教室へ到着!
黒板にレクチャーをして、制作スタート

今日の記事はこれにておしまい!
明日は生徒たちの作品を紹介します

『いろいろなオレンジ色の色えんぴつ』11月25日の出張教室(色えんぴつ) 後編

前編の続きです

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んー、やっぱり種がないとさみしいかも


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柿の果実と皮のオレンジ色や質感の差が出せるかがポイント。


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スパッとした切り口も出したいですね


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もちろんヘタが最大のポイント。


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やさーしく攻めています。


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いろいろなオレンジ色の色えんぴつ、とってもきれい


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あいかわらず、よーく観察していますね


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きれいなグラデーションが出せるかな?


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奥行き感も出したいですね


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んー、この日のヨコハマも快晴


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完成です
柿らしい暗褐色部分がおいしそうですね!ヘタの厚みも表現できました


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前回の課題を仕上げてきてくれました
金属の質感が上手く出せましたね!鮮やかな仕上がりで美しい


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こちらの生徒も完成です
種は入ってなかったものの、種の跡の表現が良くできてますね!ヘタの色味もいい感じです


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こちらの生徒も完成です
こちらの暗褐色もイイカンジです。これはタンニンという成分で、柿が甘い証拠なんだそうです


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前回の仕上げ作品です
形態感が意識できましたね!細かいレタリングも、丁寧に描けています


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こちらの生徒も完成です
切り口のスパッと感がすばらしい。皮との色味の違いもよく出せています


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前回の仕上げ作品です
使いかけのチューブらしい、くぼんだ所と絵の具の詰まったところの表現ができています


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こちらの生徒も完成です
カリッとしたまだ硬い柿のムードが出ています。ヘタもみずみずしく描けましたね


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前回の仕上げ作品です
オペラピンクにしてはちょっと色味が暗くなってはいますが、白抜きのレタリングがスバラシイ!
根性のいる作業です


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こちらの生徒も完成です
種の跡、暗褐色、ヘタの色味の美しさなどバランスのとれた作品。
柿らしさが出ています


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前回の仕上げ作品です
形態感を意識して描けました。
白い紙や塗料の色など、表現しにくい色が多いですが、グレーの使い方をいろいろ試せたようです


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こちらの生徒も完成です
皮に反射する光までよく観察していますね。
ヘタの色味も柿によっていろいろ。白っぽく乾燥したヘタも美しいですね


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前回の仕上げ作品です
形がかなり正確に取れています。意外とだ円のむずかしいモチーフですが、美しく描けています


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こちらの生徒も完成です
ヘタがダイナミックに表現できています。ヘタを主役にしているのがよく分かりますね


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前回の仕上げ作品です
アルミの質感が見事!手前に暗いものを置いたかな?ちょっとした工夫でグッと魅力が増しますね


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こちらの生徒も完成です
とても丁寧に塗りこまれています。オレンジ色のグラデーションが素晴らしいですね


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前回の仕上げ作品です
キャップの形が少し正確ではないですが、チューブ部分はとても良く描けています。
絵の具がたっぷり詰まった感じがよく出ていますね

今日の記事はこれにておしまい

『種ありを買ったのに、種が入ってないじゃないか!』11月25日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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いつものように、一足お先に僕が描いてみたいと思います
今回のモチーフは、柿と種です!


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まずは色えんぴつで下描きから
配置がすごく大切ですね。


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なかなか良い配置になったかな


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影も一緒に描き進めていきます。


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皮と果実とヘタと種。4つの質感をださないと。


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種はこの柿から取ったものなので、切り口に種のくぼみがあります。
今回、種もモチーフとして描くために、どこを切ったらちょうどよく種が出てくるか研究したんですよ
おかげで、イイカンジで種が出てきました


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細部を描き進めると、一時的にバランスが悪くなります。
あとでまた全体のバランスを整えていかないと

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ここで手前の種を描いていきます。
ツヤツヤした質感を出して


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柿のくぼみもけっこうツヤがあります


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おいしそうになるかな?


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完成です


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その後、横浜へ到着すると、問題発生
種ありの柿を用意したはずですが、種の出てくる角度で切っても切っても、出てきません

どうやら「種あり」として売られていても、入っていないことが多いみたいですね。
「種ありを買ったのに、種が入ってないじゃないか!」と言うお客さんは、絵を描く人だけということね
今回のモチーフのポイントだったのに、残念…


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気を取り直して、黒板レクチャーしてスタートです

今回の記事はここまで。
つづきはまた明日UPします

『植物を描くとき、いい仕事をする色』11月11日の出張教室(色えんぴつ) 後編

前編の続きです

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生徒たちは、僕が描いたものよりちょっと大きな絵の具チューブがモチーフです。
こちらはイエローオレンジを選んだようですね


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この生徒はバイオレット
どんな色を選ぶかもなかなか興味深いですね!


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こちらはパーマネントイエロー


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こちらの生徒はオリーブグリーン
植物を描くとき、いい仕事をする色です。


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こちらもパーマネントイエロー


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こちらはオペラ。
蛍光のような高い発色のピンク色で、美しい赤味を出すのに欠かせません


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こちらの生徒はセルリアンブルー
空色ですね。


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こちらはネイプルスイエロー。クリーム色寄りのイエローです
ネイプルスとは、ナポリの~ということです。むかーし、ふと辞書で調べてみた思い出があります。
今はネットでサクサク分かるので、思い出にはなりませんね


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さて、完成作品を見て行きましょう
短時間で素晴らしい!レタリングまでしっかり描けました。スゴイ


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こちらもかなりの完成度。影や陰の色が美しいですね


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この生徒の、前回の仕上げ作品です。
うっすら残る、葉の油分まで感じるような鮮やかさですね


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ノビノビと金属質も考えつつ描けました!
きゅっと上がったリアウィングのような、チューブのお尻が良いですね


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この生徒の、前回の仕上げ作品です。
なみなみとした落ち葉のキワの表現がうまい


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絵の具がたっぷり入っている雰囲気が出ています。
金属の暗いグレーが美しい


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色味を上手く使って、絵画らしい美しいグレーを表現できました


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この生徒の、前回の仕上げ作品です。
さまざまな色味を見つけられましたね。葉の色味、影の色味も美しい


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ちょっとお尻のつぶれた、使いかけの感じが出せましたね


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この生徒の、前回の仕上げ作品です。
まるで本物みたい!そうそう、この葉っぱってけっこう暗い色だったと思いださせてくれます


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タッチに個性を感じますね。使いかけのデコボコ感に、タッチが上手くマッチしています


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キャップの硬い感じと、チューブのちょっと柔らかい感じの違いがよく出ています


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この生徒の、前回の仕上げ作品です。
美しい紅葉ですね。茎の浮いたカンジが、影で上手く表せています


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形態感を出そうとしているのがよく分かります。ラベルの緑色の変化がすばらしい


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この生徒の、前回の仕上げ作品です。
デリケートにデコボコを表現できましたね。茎の立体感もよく考えられています

今日の記事はこれにておしまい

『早めに目星をつけておきます』11月11日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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いつものように、一足お先に僕が描いてみたいと思います


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今回のモチーフは、透明水彩のチューブ


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影も含めて描いていきます。


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今回は、金属、プラスチック、印刷された紙の質感を出します


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レタリング(印字)はある程度時間がかかるので、早めに目星をつけておきます


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形に沿って描くために、一文字一文字のパースを考えます。


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手前に張り出したキャップと、塗料の塗られていない金属の部分はしっかり描かないといけません


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だ円を直しました。キャップの白さも見直します


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完成です


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自分のキャップが映り込んでいる感じが出ました。


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塗料が塗られていても、金属チューブらしい質感は出したいところ


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使った色などポイントをまとめて…


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横浜へ!まずは黒板でレクチャー


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この日のヨコハマも、良く晴れていました

今日の記事はこれにておしまい

『一枚の落ち葉に、たくさんの色を』10月28日の出張教室(色えんぴつ) 後編

前編の続きです!
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朝日カルチャーセンター横浜に到着


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まずは、黒板で軽くレクチャーします


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たくさん葉っぱの中から、自分の気に入ったものを選んでもらいました


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どこが気に入ったのか、画面にどう配置すれば、その良さが生かせるか


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考えつつ…


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進めてもらいます。


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はじめは見たまま以上に明るく鮮やかな色を使うのがポイント


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このクスノキの紅葉は、よーく見るといろんな色素を見つけることができます。


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葉脈を描くのは、けっこう楽しいかも


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少しずつ固有色に近づけていきます


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グラデーションにもチャレンジ


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絵の具と違って、パレットで混色するわけにはいきませんので


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画面上で色を重ねていきます


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一枚の落ち葉に、たくさんの色を見つけられています。


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完成です
ツヤのある質感が出ました。茎の感じがクスノキらしい。影も効果的です


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前回の作品を仕上げてきてくれました
ツヤツヤとオシャレなブドウがポーズを取っているよう。影の色もセンス良く仕上げましたね


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こちらの生徒も完成です
クスノキの美しいグラデーションを表現できています


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こちらも前回の作品を仕上げてきてくれました
左のブドウのポーズが決まってます。ハイライトも効果的です


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こちらの生徒も完成です
色の移り変わりをよく観察できました。茎の影が繊細で美しい


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前回の作品を仕上げてきてくれました
伸びた影で、ムードある美しい光が主役の作品に仕上げました
カッコイイ


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こちらの生徒も完成です
クスノキのつやつやとした質感と、フリルのような葉端の様子がよく描けています


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前回の作品を仕上げてきてくれました
3粒の描き方の差をとても意識しています。奥行きを感じますね


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こちらの生徒も完成です
なんだか美味しそうな色あいです。選んだ葉っぱの個性を感じますね


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前回の作品を仕上げてきてくれました
甲斐路ブドウらしい、ハリのある果実の表現がいいですね。おいしそうに描くのが上手いかも


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こちらの生徒も完成です
葉脈がとても自然に描けましたね
色えんぴつ画は、明るい色は塗り残しで表現するので、存在感が強すぎてしまったりするものですが、うまく調整できています。

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前回の作品を仕上げてきてくれました
あえて後ろのブドウは淡く描いたようですね。
狙いが技あり!ちょっとした個性につながっています

今日の記事はこれにておしまい

『美しい黄緑色の葉脈』10月28日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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いつものように、一足お先に僕が描いてみたいと思います


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今回のモチーフはコチラ!
クスノキの紅葉した葉っぱです


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まずは、色えんぴつで軽くアタリをつけます。


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影も一緒に描いていきます


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細かな起伏を感じながら描いていきます。


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葉っぱの厚みがどのくらいかを感じながら、表現していきます。


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そろそろ固有色に近づけていきます


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どんどん近づけていきます。


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葉っぱのハリがでてきたかな。
そろそろ葉脈も描かないと


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美しい黄緑色の葉脈を表現していきます


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完成です


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茎の下の影の出方で、どんな形か表現できます


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落ち葉の中の色味の美しさって、素晴らしいですね。


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ヒラヒラとした端っこのカーブが、おしゃれな落ち葉です


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使った色はこんな感じ

今日の記事はこれにておしまい



『思い切りの良さは絵の魅力のひとつ』10月14日の出張教室(色えんぴつ) 後編

前編の続きです!
今日は生徒たちの完成作品編です。

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バランスよく描けていますね
3粒だとちょっと時間が足りなかったかな?さらに描きこんだものも見てみたいです!


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前回の作品を仕上げてきてくれました。
硬い皮の感じがよく出ていますね!ツヤツヤもきれい


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大きくノビノビ描けました。
3つの描き分けが、よく工夫されています


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前回の仕上げ作品です。
コロッとした感じが出ましたね!かわいい


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エネルギッシュに短時間で描ききりました。
思い切りの良さは絵の魅力のひとつです


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デリケートに優しく描いてくれました。
とてもみずみずしく、本物よりおいしそうです


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前回の仕上げ作品です。
グラデーションをとても丁寧に使って、独特の美しさがありますね


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いつもながら個性的かつパワフルな作品です。特にブドウの茎の形態感が目を引きます


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前回の仕上げ作品です。
ふたつの栗の個性の違いを良く表しましましたね


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いつものようにセンス良く描きました!
グラデーションもサラッと決まっていますね


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前回の作品を仕上げてきてくれました。
とても伸び伸びと、味のある独特のタッチです


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ドラマチックに描いてくれました
友達とばったり道であったようにも見えるのは僕だけかな


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生まれて初めての色えんぴつデッサンはいかがでしたか?
茎の付け根などすごくリアル。筆圧の強さに生命力を感じます


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こちらも初めての色えんぴつ。
しっかりと筆圧がかかって、発色がいい!よーく色を見て、繊細に描けましたね


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なんだかとっても色っぽく描けました
3つの強弱がとにかく美しい!


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前回の作品を仕上げてきてくれました。
栗だけにくりっとして、本物より本物らしく描けたかも

今日の記事はこれにておしまい

『すこし美味しそうに描くことは秘密のポイント』10月14日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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今回のモチーフは、ぶどう3粒です!
いつものように、一足お先に僕が描いてみたいと思います


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3つの小さなモチーフ、となると、配置が重要になります。
しっかり考えて、分かりやすさ、安定感、変化とバランスを考えます。


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下描きも色えんぴつでやっていきます。
影の大きさや方向性なども初めからしっかりと考え、構図を取っていきます。


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このブドウは、「甲斐路」という品種で、マスカットと紫のブドウの両方の歯ごたえと味。
そして、色もグリーンから紫への美しいグラデーションです。


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とっても美味しいブドウなので、色えんぴつ画も美味しくしなくては。


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3つの個性の違いも出しつつ、立体感、ツヤ感、美味しそう感を強めていきます。


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完成です!


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小さなモチーフなりの重みや、存在感を表現できたかな?


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さて、では横浜へ。


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いつも通り、黒板でレクチャーしてから、制作スタート。


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当たり前ですが、配置から作画は始まっています。


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一粒一粒、色も形もすこしずつ違います。


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実際のモチーフより、すこし美味しそうに描くことは、秘密のポイント。


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グラデーションは今回のテーマでもあります。


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ぜひ、影も考えながら描き進めましょう。


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主役、わき役のバランスも考えて


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ヘタや茎の形ももちろんポイントです。


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色をたくさん見つけてください。


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どんどん色を重ねていきましょう


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筆圧の強弱も忘れずに!

生徒たちの完成編は、また明日UPします!

『全然ちがう栗を描くからおもしろい』9月22日の出張教室(色えんぴつ) 後編

昨日の記事の続きです

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というわけで、横浜にとうちゃーく
黒板で軽くレクチャーして、授業をスタート。


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どんなふうに配置をしたかな


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栗の形もよーく見ると、みーんな少しずつ違って面白い


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自分で配置できるということは、もちろん構図も無限です


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大まかに使う色は教えていますが


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みなさん全然ちがう栗を描くからおもしろい


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レクチャーだけ聞いて、あえて僕の描いた参考作品を見ない生徒さんもいます。
ストイック


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そしてこんなにじっくり栗を見つめたのは、初めてかもしれません


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ここからは生徒たちの完成作品をご紹介します!
おや、きょうだいげんかみたいで面白い!栗のツヤやスジをよく観察できましたね


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前回のレモンを仕上げてくれました
爽やかなレモンが描けましたね!すっぱそう


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ふたつのくりの扱いに差をつけて描けましたね!変化があって良い


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こちらも前回のレモンを仕上げてきてくれました
レモンらしい色味が表現できました!影の色にも、いろいろ色味を使って描いてありますね!


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ピカッと光らせて描けましたね!スピード感あるタッチが気持ちいい


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この生徒の前回の仕上げ作品です
こちらはじっくりと仕上げていますね。ポイントをよく意識して描かれています。


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たった2時間でここまで描けるなんてすごいですね!
栗らしいしっとりとした暗さが表現できています


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この生徒の仕上げ作品です
形態感がしっかりと出せましたね!重さもあります


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栗らしい赤味とお尻の色味がとても自然ですね!光沢感も控えめに出ていますね


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ツヤツヤとした質感にこだわって描けましたね!とても丁寧な仕事です


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レモンらしいでこぼことつぶつぶした質感まで、丁寧に表現できました

今日の記事はこれにておしまい

『くりっとした可愛さを堪能』9月22日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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今回のモチーフは、栗くん兄弟
いつものように、一足お先に僕が描いてみたいと思います


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今回は、2つ描くので、配置のこともしっかり考える必要があります。
まずは軽く色えんぴつでアタリをつけ…


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くりっとした可愛さを堪能


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影も大切な要素です


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形態感を強めていきます


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奥行き感も意識します


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栗くんは、アタマもおしりも可愛いですね


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栗の色はかなり暗いですね。


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木の実はいろいろありますが、栗の皮は水分も多く硬いです


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完成です


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重さ、水分量、触り心地を表現できたかな?


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使用した色えんぴつや注意点を、忘れないようにメモしておきます

今日の記事はこれにておしまい
横浜に移動しての授業の様子は、次回後編で

『思いの詰まった作品たちを並べる』9月9日の出張教室(色えんぴつ) 後編

前編の続きです

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じっくりと観察して


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芯をとがらせて


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タッチを重ねていきます


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ヘタの形態感も出していきましょう。


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同じくらいか、ちょっと大きく描くのが基本です


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色えんぴつは、消しゴムで消せるのが良いところですね


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完成です
スカッと気持ちよく描けました!形態感を意識しつつ、モチーフの個性も出しましたね


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こちらも完成です
まだ入ったばかりの生徒さん。レモンらしい形が取れています!
ヘタの色もイイカンジです


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こちらも完成です
密度のあるタッチでしっとりと仕上げました。ヘタのまわりの形態がすごい


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こちらも完成です
モチーフの丸々としたレモンの特徴が出ましたね。反射光でも丸みがよく表せています


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こちらの生徒も完成です
タッチが独特で個性的な作品に仕上がりました。色もなかなか美しいですね


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こちらの生徒も完成です
とても鮮やかで可愛いレモンになりました。ちょっと傾いたカンジがリアルでいいですね


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こちらの生徒も完成です
今回、練り消しゴムを効果的に使いましたね。ハイライトや反射光もよく意識できています


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こちらの生徒も完成です
迫力のあるレモンになりました。カッコイイ!ずっしりとした重さを感じます


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この生徒の前回の仕上げ作品です
グリーンから茶色へのグラデーションが美しい


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こちらの生徒も完成です
さわやかなムードがよく出ています!タッチがとても繊細ですね


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こちらの生徒も完成です
スピード感のあるレモンが描けました。色味もだんだんうまく使えるようになってきました


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こちらの生徒も完成です
とても細かなタッチで、丁寧な仕上がりです。鮮やかな黄色が目を引きますね


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こちらの生徒も前回の仕上げ作品を持ってきてくれました
ハイライトやテンテンが明るくなるように、しっかりと暗い部分に手を入れられました


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この日は、展示の飾りつけをしました。
生徒たちの思いの詰まった作品たちを並べることができて、嬉しかったです


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ステキな感じに展示できました

今日の記事はこれにておしまい

『レモンの個性も大切ですが、レモンらしさも大切』9月9日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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今回のモチーフは、レモン
いつものように、一足お先に僕が描いてみたいと思います


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まずは軽くアタリをつけます。
もちろんアタリから色えんぴつで描いていきます


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形態感を意識していきます。


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ヘタの部分がポイントです


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色を重ねていきます。


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立体感が出てきました


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レモンのブツブツも描きますが、どこにどれだけ描くのかがポイントかも


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練りゴムでハイライトをさらに入れて


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完成です


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さて、横浜に到着!
軽くレクチャーして授業をスタート


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まずたくさんのレモンの中から、お気に入りを一つ選んでもらいます。
ここからもう制作は始まっていますね


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レモンだからといって、レモンイエローだけではもちろん描けません


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ひとつひとつのレモンの個性も大切ですが、レモンらしさも大切です。
そのバランスをどう考えるかも、ポイントになります


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そしてもちろん構図はとても大切です

今日の記事はこれにておしまい!
続きは明日またUPします
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