色えんぴつ2016

東京都文京区千駄木にある、「絵画教室OZ」 現代美術作家・絵本作家の尾崎玄一郎が、アートを楽しみたいすべてのみなさんに向けて、アトリエで始めた集いの場です!

『一発入魂の』4月9日の出張教室(色えんぴつ)

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今日の記事は、4月から始まった朝日カルチャーセンター横浜教室「やさしい色えんぴつ教室」のご紹介です


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今回のモチーフは、リンゴをひとり1つ。しっかりじっくり描きます。


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リンゴにも、ひとつひとついろいろな顔がありますね


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今回の生徒さんたちは、初めて色えんぴつを扱う方がほとんどです。
教える講師としては、とても教え甲斐があります!


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まずは軽くアタリをつけてもらいます。


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新品の色えんぴつセットがまぶしいですね


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いろいろレクチャーします。


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リンゴひとつきちんと描ければ、いろんなものが描けるようになりますよ
この教室は、1時間半でモチーフ1つです。


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一発入魂のとびきりのリンゴを描いてください


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良い形になってきました!


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初めての混色。
リンゴの皮の色は赤一色ではありません。
本当にいろんな色が混ざっています


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ヘタはとても重要です


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色の変化をよーく観察です。


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またレクチャーします。


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少し面白くなってきたかも


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きれいなタッチですね


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完成です生まれて初めての色えんぴつデッサンはいかがでしたか?
こちらの作品は、リンゴの丸みをよく意識した作品になりましたね


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こちらもごろっとした重さが良く出ました!そして色の変化も良く表現できましたね


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カッコイイかも。リンゴの個性を良く観察されていますね


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光を感じる作品になりましたすごく丁寧な仕上がりです。


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モチーフとして手元にやってきた、このリンゴの個性を良く表現していますね
みんなそれぞれのリンゴを描けましたね。すばらしい

今日の記事はこれにておしまい

『玉ねぎのポーズ』4月23日の出張教室(色えんぴつ)

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「やさしい色えんぴつ教室」のご紹介です

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今日のモチーフは玉ねぎです


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カッコイイし美味しそう


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まずは玉ねぎのポーズを決めます。
どこから見るのが一番カッコイイかな?


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そして構図を決めます。


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黄色で下描きしていますね


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まずは玉ねぎを始めて見る宇宙人の気持ちになって、よーく観察してくださいね


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このモデルさんは、傾きがポイントですね!


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いつものように、レクチャーします


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参考作品も見せます。


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鉛筆で描いたデッサンだとこうなります。


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さあ、ドンドン描いていきましょう!


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美しいグラデーションです


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色えんぴつは筆圧が弱すぎると、なかなか進まないものです。
怖がらないでガンガン攻めていきましょう


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さらに具体的にレクチャーを重ねます。


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色えんぴつは美しいですね


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イイカンジですよ


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レクチャーを重ねます。


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影でも個性が出ますね


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美味しそうになってきました


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こちらは立体感が出てきていますね


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細かく観察して、そのモデルさんの個性をプラスしてください


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そろそろ時間です!


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完成です
とても丁寧に描けました。実物よりフレッシュでおいしそうな玉ねぎです


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こちらはきれいなアメ色。細部までよーく観察していますね


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こちらは色や表情をよーく見て描いていますね。立体感もあと少しで出そうです


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つやつやした皮の表現ができましたね!影もていねいです



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こちらの玉ねぎは色がとてもリアルです。筋の感じも良く描けましたね

しょっちゅう食べている玉ねぎも、みなさん生まれて初めて描きました。たくさんのことを学べましたね!
今日の記事はこれにておしまい

『さきがけチャレンジ』5月14日の出張教室(色えんぴつ)

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「やさしい色えんぴつ教室」のご紹介です

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この日のモチーフは、まっ赤なパプリカ


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授業の前の午前3時。
いつものように早起きして、生徒にさきがけてまずは僕がチャレンジします
この時点でどう描きたいか、しっかりと意識することが大切です。


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僕の色えんぴつ教室では、下描きも色えんぴつで描くように指導しています。
今回は、まずオレンジで下描きします。


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そして赤をやさしく乗せていきます。


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ヘタも描きます


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さらに筆圧を強めた赤を乗せていきます。


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ヘタの立体感を出します。


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さらに発色の良い赤を表現していきます
パプリカのボディーは、リンゴなどより色の変化が少なく、ちょっとおもちゃっぽいのが特徴ですね


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暗い赤も使って凹凸を強めます。


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ヘタの影も大切なポイントです。


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影も描きます。色味を感じて


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さらに深みを出していきます。


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筆圧がどんどん強くなっていきます


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反射の明るさを描くと、ビニールのようなツルツル質感が出ます。


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夢中になって描いていたら、夜が明けてしまいました
僕が買ったこのパプリカは、輸入品と比べるとちょっと小さめの熊本産です。
みずみずしくて美味しかったです



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さあ、本番の授業開始です!
いつものように、まずは黒板でレクチャー


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では制作スタート


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どの色を使ったのかも、メモしてあります。


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上手くいくかな?


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イイカンジデス!


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再びレクチャー


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レクチャー2


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制作スピードは人それぞれ。焦ることはありません。


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みんな自分の目と頭をしっかり使って、考えながら描いています。


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さらにレクチャー。


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この日も横浜はいい天気でした


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完成です
ちょっと渋めに仕上がりましたが、ピカッと光らせることができましたね!
立体感もなかなか出ました


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こちらは凹凸がプリッと、鮮度よく表現できましたね
フレッシュなパプリカです


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カッコイイ感じに仕上がりました
いろいろ色を重ねて、深みが出ましたね!ヘタも良く描いています


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とてもデリケートに制作できました
繊細に繊細に、パプリカの表皮を触っているようなムードです


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タッチに味のある作品です
コロンとした形で、パプリカのかわいらしさを表現できました。
色の選択も、とても良いですね

これにて、この日の記事はおしまい

最後にちょっとお知らせです。
この教室の7月期の生徒を募集しています
詳しくはこちらです
まだ間に合いますので、色えんぴつ絵画に興味のある方は、ぜひお申込みください

『最大のボーナスポイント』5月28日の出張教室(色えんぴつ) その1

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「やさしい色えんぴつ教室」のご紹介です

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今回もいつものように授業の朝に早起きして、一足先にぼくがモチーフとの対話を始めます


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下描きはまずはこの色で始めます。


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このモチーフのバナナは、コンコルドのようにカッコイイですね


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ざっと構図が決まりました。
もうこの時点で、地面を意識して影を描いています


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少しずつ立体感を出していきます。
この時に、光の方向性をしっかりと意識することが大切です


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使っている色はこんなカンジ。


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モチーフを良く見ながら、頭を使いながら、タッチの方向などを変えて描き進めます


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ここで少しカクシ味を入れていきます。


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僕は陰(かげ)に単純なグレーを使うことは絶対にしません。
陰こそ、個性を出す最大のボーナスポイントだと思っているからです


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ここもオイシイところです。


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だいぶ出来てきましたが、ここからが勝負です。


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いろんなカクシ味を散りばめながら、完成です


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ここも見せ場ですね。


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さあ、この参考作品を持って、横浜へ
いつものように、授業スタート!


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こちらのモチーフバナナは、ちょっとカワイイかんじですね


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まずは構図からです。


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どうかな?


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ちょっとリアルに小さく描きすぎかな?もうひとまわり大きくても良かったかも。


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ここで、レクチャー1


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さらにレクチャー2


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いろいろ工夫しながら描いています

今日の記事はこれにておしまい明日に続きます。

『ビフォーアフター』5月28日の出張教室(色えんぴつ) その2

その1 のつづきです。

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なかなかいい色ですね


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こちらも発色の良い描きだしです


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ノビノビとしていてイイデスネ!でもちょっと影が派手すぎるかな?


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丁寧に進めています


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ここでまたレクチャー3


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レクチャー4


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レクチャー5


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レクチャー6


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レクチャー7


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さあ、ラストスパートです。


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がんばれー


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完成です
インパクトのある作品になりました!
発色も良く、のびのびとしたバナナ君の性格が出ているような感じがイイデスネ


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この生徒は前回の授業作品を仕上げて持ってきてくれました
立体感を意識していますね。ヘタも良く描いています。


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実は家で予習もしてきてくれました。
スバラシイ生徒さんです。


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授業を受ける前と後との対比はこんなカンジです。
ぐっと良くなりましたね


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こちらの生徒も完成
美しいリアルな傷によって、食べごろなのが分かる表現ができましたね!
おいしそうです


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こちらの生徒も完成
ここの可愛いバナナのムードが出せていますね。
影のグラデーションも丁寧に表現できました


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こちらも完成です
良い絵になりました。バナナらしい色彩と、補色の青系との響きがバランス良いです
アタマもよく描けてますね!


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こちらも完成です
細部まで良く見て描いていますね。
黒ずんだ部分の色がリアルです。アタマの色も、とても自然で良いですね


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こちらの生徒も、前回の授業作品を仕上げてきてくれました。
つやつやした光沢を良く表現できましたね
影もきれいです。


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こちらは、↑の作品の前に予習で描いてくれたパプリカです。
立体感が全然違いますね!


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そして、今日のバナナも予習してきてくれました。
こちらも、今回の授業でまたぐっと成長しましたね

今日の記事はこれにておしまい

『とりあえずは影まで』6月11日の出張教室(色えんぴつ) その1

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今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「やさしい色えんぴつ教室」のご紹介です


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今回もいつものように授業の朝に早起きして、一足先にぼくがモチーフとの対話を始めます


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アタリや下描きから、色えんぴつで始めます


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今日のナスのイイところ、イマイチなところを見極めながら、イイところを強調していきます


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とりあえずはこんなカンジ。
もちろん「とりあえず」は影まで含めます。


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そして徐々に筆圧を強めて発色させてきます。
ヘタの近くは、見せどころのひとつですね


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この時点では、紫の色味を左右で少し変えています。


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さらに描き込んでいきます。


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タッチに変化をつけ、さらに紫色に厚みを持たせていきます


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小さな中にも奥行き感を意識します。


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完成です


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教室の生徒には、使った色えんぴつの色番号も教えています


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さて、横浜に到着しました
いつものようにいくつかのポイントをレクチャーして、制作スタート。


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まずは構図です。
実はここがとっても大切です


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色えんぴつだけで形を取っていきます

今日の記事はこれにておしまい

『カクシ味で個性』6月11日の出張教室(色えんぴつ) その2

その1 の続きです

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おっと、こちらは相変わらずスバヤクざざっと色付けを始めました。
スバラシイ!


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おっとこちらはイイ形ですね


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こちらはもうヘタを描き始めています。


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いろいろなナスがありますね!


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混色がイイカンジになってきました


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この日の横浜も快晴です


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立体感が出てきました。


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カクシ味で個性を出していますね。スバラシイ


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ゴロッとしてきました。


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完成です
ヘタの感じがイイデスネ!


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完成です
やさしいムードが出ました。


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完成です
コロッと可愛いナスですね!


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完成です
面白い形のナスを上手く描けましたね!
紫のグラデーションがきれいです。


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この生徒の予習作品1。
ピカッと光らせましたね


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予習作品2。
おいしそうな丸いナス。フレッシュさが出ています


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今日の記事はこれにておしまい

『スーパーモデルにポーズを』6月25日の出張教室(色えんぴつ)

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今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「やさしい色えんぴつ教室」のご紹介です
いつものように、前日の朝3時起きで、一足先に僕が描いてみます。


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まずは構図からです。影まで含めて構図を考えます。
今回は、キウイのちょっとした傾きが、配置のポイントです


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手前の断面から描き始めます。


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キウイの側面と影を一緒に捉えていくことがポイントです。


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キウイの皮を描いていきます


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種を描くの、スゴク楽しいかも!


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意識的に、皮の色を左右で変えてます。
影の色もキウイらしい色を選んでいます


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ツンツンの毛も描いて完成


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コッソリ使った色も教えます


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眠気を吹き飛ばして、朝日カルチャーセンター横浜での授業開始!
いつものように、まずは軽くレクチャーから


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ファーバーカステルの色番号は見づらいので、分かりやすくシールを貼っている生徒もいます。
ナイスアイディア


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まずは、みずみずしいスーパーモデルにポーズをつけていきます


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制作スタート


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まずは明るめの色彩でスタート。


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薄い皮の厚みもしっかり意識します


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ここでまたレクチャー。


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種の色は、色えんぴつの黒ではありませんね。


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いろいろな色を試していますね


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完成です
もうちょっと派手にしても良かったですが、素直な良い色彩感覚をしています


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こちらも完成です
種の周りのスジが特に上手くいきましたね美味しそうです。


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この生徒は、前回の作品を仕上げてきてくれました!
なんて美しい紫でしょう


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こちらも完成です
皮やヘタの表情を、非常に良く捉えようとしています。
目のつけどころが人と違いますね


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こちらも完成です
真ん中の白い色や、種の不規則な形なのがリアルですね!
皮の質感も良く意識できましたね


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この生徒は家で予習してきてくれました
これのおかげで、本番がよりみずみずしく美味しそうにかけたのですね


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今日の記事はこれにておしまい


『食べたいのをガマン』7月9日の出張教室(色えんぴつ)

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「やさしい色えんぴつ教室」のご紹介ですIMG_3210
いつものように、前日の夜中、一足先に僕が描いてみます
今回のモチーフは僕の大好物、食べたいのをガマンしながらスタートです


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まずは構図を決めて、色えんぴつでざっとアタリをつけます。


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気楽にザックリと塗っていきます。
この時点でデリケートに考えすぎると、切り口のスパッと感が損なわれるかも


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長い時間描いていると、モチーフがまずそうになってしまうので、この辺で完成!
完熟ゆえに、切り分けた時に入った「ひび割れ」がこの作品のポイントです


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さて、横浜の教室に到着
まずは軽くレクチャーしてスタート。


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おっと、二刀流かな?


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たくさんの赤系の色えんぴつを使っています


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スイカは種を描くのが楽しいです!


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今回の黒板。


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スイカらしい色になってきました


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イイカンジで描いています!


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ソコがポイントかも。


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影も大切です


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さあ、そろそろ時間です。完成作品を見ていきましょう


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熟れた果実の色の中の変化を、上手く表現していますね。
埋もれた種もイイデスネ


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この生徒は前回の作品を仕上げてきてくれました!
皮の質感や色味がセンスいいですね


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くし型に切られたスイカの形がなかなかいいですね!
皮の様子も丁寧です


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ちょっと割れた感じを表現していますね!
皮の模様の青みや、果実の中の色味を繊細に感じ取っています


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前回の作品を仕上げてきてくれました。
ふたつのキウイの影の色を微妙に変化させていますね!
光が当たっている様子も、なかなかイイです


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赤々とした果実が美味しそうです。
種が入っているところのポケットも、良い表現ですね


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こちらの生徒も前回の作品を仕上げてきてくれました
断面の種の表現が見事!数を数えたのかな


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黄色から赤に変化するグラデーションが、スバラシイ!
ちょっと表面に白さが出てるのも、リアルなカンジです


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こちらも前回の作品を持ってきてくれましたね。
立体感を意識して描いているのが良く分かりますヘタの形も良く観察できていますね。


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種の表現がイイデスネ
僕はスイカが好きすぎて種も食べるのですが、このスイカは種もとても美味しそうです。


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赤と緑の響きあいがキレイですね!
影もなかなか美しくグラデーションができました


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この生徒は、僕の参考作品の意図をくみ取ってシッカリと活かしていますね!
サスガです。種も上手

今日の記事はこれにておしまい

『ピロッとした皮』7月23日の出張教室(色えんぴつ)

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です
※この記事の最後に、生徒募集のお知らせがあります。興味ある方はぜひご覧ください!

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今回のモチーフはこちら。
それにしても、紫玉ねぎは絵になりますねー


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今回もいつものように、朝3時から僕が描いてみますこの時間が一番集中できるんです。
まず、別の紙に試し描きをして、だいたいの色を決めてからスタート


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まずは構図、そして形のアタリをつけていきます。
もちろん影の形も計算に入れます。


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紫玉ねぎと言っても、紫色だけで描けるわけではありません。
いろいろな色を重ねていきます


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どんどん重ねます。


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断面も描きます。
描いているうちに断面がどんどん乾燥して、浮き上がってきてしまいます
素早く新鮮なうちに描いて、スパッとした断面の感じを出さなくては


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さらに色数を増やして仕上げます。


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完成


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さて、横浜に到着
いつものようにレクチャーから始めます。


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色を重ねるのが上手になりましたねー


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グラデーションがきれいです


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繊細かつ大胆に攻めています


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立体感も意識できていますね


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メモをしっかりとって、学んだことを生かしています。スバラシイ


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完成です
スパッとした切り口が生えて、新鮮な感じがイイデスネ


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こちらも完成です
根っこが良い断面の紫の強弱や色の変化を繊細に表現しています


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こちらも完成
デリケートに混色できました。ピロッとした皮の形を見逃さずにしっかり描けましたね


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前回の課題を仕上げてきてくれました。
力強い筆圧で存在感がアップしましたね
授業でも勇気を出して、これくらい色を思い切って乗せてみてください。
色えんぴつでも練り消しや消しゴムで修正可能なのだから


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完成です
反射の明るさで、回り込む形やツヤのある皮の質感が良く表現できました


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完成です
根っこのフレッシュな色に対して、頭の皮のカサカサした対比が良いアクセントになっていますね

現在こちらの色えんぴつの教室は、10月~12月の生徒を募集中です
詳しくは、

朝日カルチャーセンター横浜
「色えんぴつのやさしい絵画」教室 
講師・尾崎玄一郎


をご覧ください!
今日の記事はこれにておしまい

『穂先は特に大切』7月30日の出張教室(色えんぴつ)

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今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です


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今回も3時起きで、一足お先に僕が描いてみます


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モチーフはアスパラガス2本です。


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まずは明るめの色で下描きをはじめ、少しずつ暗め、濃いめの色を使っていきます。
このとき大切なのはアスパラの勢いを殺さないことかな。


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立体感を出していきます。


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穂先は特に大切に描きます。食べても穂先は柔らかで美味しいですね


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重なって浮いているので、もちろん影もポイントです。


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デリケートに調子を整えて完成です


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では横浜に移動して、授業スタート!


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まずは軽くレクチャー。


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そして生徒さんたちスタート


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まずは構図ですね!


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2本のアスパラをどういう角度で画面に配置するか、しっかりと考えましょう。


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おっと二刀流です


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デリケートに攻めています。
でも大胆さも時には大切です。


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色っぽくなってきました!


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浮いているかんじが良く出てきました、がんばっていますね


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この日の横浜は快晴でした


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さらにレクチャー


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ラストスパートです!


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完成です
上のアスパラを強調できましたね。影の強弱も意識できました


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前回の作品を持ってきてくれました。
断面のスパッとした感じが出せましたね スイカの似合う夏がなつかしいなー


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こちらも完成です
根元の明るい色が、柔らかくて美味しそうなアスパラが描けました


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こちらも完成です
光を感じる作品になりました。タッチを工夫していますね


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こちらも完成です
堂々とした存在感が出ましたね、ポイントの断面も良く観察されています


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こちらも完成です
とてもデリケートで美しい作品になりました。ポコポコとした穂先がかわいいですね!


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こちらも完成です
フレッシュ感のあるアスパラが描けましたね!立体感も意識できましたね

今日の記事はこれにておしまい

『モデルさんのポージング』8月27日の出張教室(色えんぴつ)

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です
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今回のモチーフは、紙テープです。
いつものように、当日の早朝3時から、一足先に僕が描いてみます


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まずは、モデルのポーズをつけてから構図を考えていきます。


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グラデーションを使いながら進めていきます


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影も大切です。


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全体が見えてきました。


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ぐっと筆圧を強めていきます


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完成です


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さて、横浜の朝日カルチャーセンターに到着しました
みなさんも、モデルさんのポージングをしています


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まずはいつものように軽くレクチャーします


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では制作スタート!


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さらにレクチャー


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丁寧に進めていますね


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美しく描けています!


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変化がつけられるかな?


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さらにレクチャー


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完成です
構図の良い作品ですね。バランスのとれた描きっぷりです!


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こちらも完成です
紙テープのピンク色のさわやかさが出ましたね


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この生徒さんは自由作品を持ってきてくれました、カワイイシーサーかな


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自由作品その2
厚みがあってオシャレな瓶を描いてくるなんてすばらしいですね


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こちらも完成です
テープの薄さとよじれている感じがよく描けています


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こちらの生徒さんも、自由作品を持ってきてくれました。
以前出した課題のアスパラの復習ですね


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これは家で描いてくれた、今日の予習です。
こちらも悪くはないですが、構図が授業のものと明らかに違いますね


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こちらの生徒も完成です!画面全体を大きく使って迫力がありますね


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こちらの生徒も完成
テープをあえて折って、なめらかなカーブとの変化をつけ工夫しましたね


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この生徒さんも、自由課題を持ってきてくれました!
フレッシュな色彩でおいしそう

今日の記事はこれにておしまい

『唯一消しゴムが使える画材』10月8日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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今回のモチーフは、まずは半分カットのリンゴです


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いつものように、当日の早朝3時から、一足先に僕が描いてみます
まずは構図から考えて下描き


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影も構図のうちです。


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スパッとしたフレッシュさを出すのがポイントです


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種の入っている部分はポイントのひとつ。よく見ると面白い構造ですね。


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どんどんいろいろな色を重ねて、深みを出していきます
立体感も意識します。


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完成です
断面と地面の高さの違いを出すのがポイントです。


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今日はもう一つ、丸ごとリンゴも描きます


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まずは下描きから


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最初は梨のように黄色く進めています。


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少しずつ赤くしていきます。


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立体感も出して


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リンゴの硬さを出すのがポイントです!


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描き出しは高彩度で描きはじめるといいですね


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そして横浜に到着
まずは、いつものようにレクチャー。


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では制作スタート!
リンゴを切って描く人もいれば


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丸ごとの人もいます。そこは自由です


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モデルさんを自分好みにスタイリングしてください


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構図は一番大切です
軽く描きだす最初のうちなら間違っても簡単に消せますから、この時にしっかりと決めることが大切です。


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彩色での表現としては、色えんぴつは唯一消しゴムが使える画材です。
気軽に始められて奥が深いのです

後編は夕方にUPします

『9月をすっ飛ばして』10月8日の出張教室(色えんぴつ) 後編

前編の続きです!

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とっても可愛い色えんぴつケース!
手作りだそうです


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きれいなグラデーションで描きだしました。


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いろいろ良く観察しています


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ぐっと力を込めて描いていますね


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光の当たっている面がポイントです。


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おっと、カットリンゴにチャレンジしていますね!


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さらにレクチャーします


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この日のヨコハマはくもり


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完成です
みずみずしい色鮮やかなリンゴになりました!


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こちらも完成です
このリンゴの個性をよーく観察して表現できてますね。


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完成です
カットした面のスパッとした感じが上手に表現できました。
混色もスバラシイ!


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前々回の復習をしてきてくれました
ふわっとした空気のあたたかさまで感じますね!


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完成です
ビシッと力強く仕上がりました。混色がいい感じです!


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完成です
くっきりとしたタッチで立体感がよく出ています。ヘタもよく描けましたね!


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前回の課題を仕上げてきて描いてきてくれました
見ごたえのある作品に仕上がりましたね!


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完成です
かわいいリンゴになりました!
ヘタの影もよく気づきましたね!丁寧でいいです


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こちらも前回の課題を仕上げてきてくれました
けん玉のあたたかみがよく出ましたね!


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完成です
構図と言い表現と言い、なんだかシャープでかっこいいリンゴになりました!


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前回の課題です
きっちりと仕上げてきてくれました。立体感が良く表現できています

じつは、この朝日カルチャー色えんぴつ教室の記事は、9月をすっ飛ばして10月を先にUPしてしまいました
アレっと思った生徒のみなさん、ごめんなさい
というわけで、次回は9月の色えんぴつ教室の記事を紹介します。

『パラフィンの質感』9月10日の出張教室(色えんぴつ)

今日の記事も出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です
昨日さいごに書いたとおりちょっと順番が前後しますが、9月の授業の様子です

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今回のモチーフは、紙ふうせんです


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ではいつものように、一足先に僕が描いてみます
まずは構図から。影も絵の大切な一部です。


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紙ふうせんはいつ見てもはかなげで美しいですね


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パラフィンの質感がポイントです!


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口のアルミ箔もポイントです!


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ふっくらした感じを大切に進めます


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とりあえずこんな感じ。


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さらにメリハリと立体感を強めていきます。


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完成です


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使った色もメモします。


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そしてヨコハマで授業スタート


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黒板で軽くレクチャー


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この日のヨコハマはいい天気!
港町らしい雲ですね


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生徒たちもスタート
紙ふうせんを目の前にして、それぞれ気になるポイントは違うみたいです。
向きや膨らませ具合など、モデルさんをポーズさせて描いていきます。


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思い切った構図です!


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ちょっとしわを生かしたポーズですね


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こちらはふっくらとさせて描いています。


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色をよく見ていますね


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立体感を出そうとしています


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完成です
ちょっとクシャっとさせた感じが、紙ふうせんらしくていですね!
軽い影も良い


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前回の課題を仕上げてきてくれました
完成度がかなり上がりましたね!紙の重なり感が出ています。


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こちらの生徒も完成
鮮やかな色えんぴつらしいタッチで描けましたね!形をよく観察しています


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こちらも仕上げてきてくれました
ロール部分の立体感がスバラシイ!


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こちらも完成です
柔らかな空気まで表現できました。ムードがよく出ていますね


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こちらも仕上げてきてくれました
この生徒らしい個性的なタッチです!紙テープのハリがうまくできていますね!


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こちらも完成です
かわいらしい紙ふうせんが描けました。
立体感をよく意識していますね


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こちらの生徒も完成です
口のアルミ部分が光りましたね
短い授業時間ですが、紙のところもすごく手が入っています!


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完成です
コロコロと転がりそうな動きが出ました。
こちらのアルミ部分も軽やかに光りましたね


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この生徒は家で自主制作してきてくれました。
鮮やかでリアルなバナナの色彩がスバラシイ!影も丁寧に塗られています。
すっごくおいしそう

今日の記事はこれにておしまい

『すり鉢の形状』9月24日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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今回のモチーフはけん玉です
いつものように当日の早朝、僕が一足お先に描いてみます。
まずは構図からですね、明るいオレンジで描きだします。


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モチーフはこんな感じ


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このモチーフで一番目立つ、玉の赤を塗っていきます。


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ツヤのある質感、ぴかっと光らせます


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こちらはすり鉢の形態を出します。


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さらに立体感を出します


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影もポイントです。


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ひもも描きごたえがあります。


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深みを出していきます


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完成


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玉の穴も大切です


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タコ糸もポイントです。


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使った色をメモします


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さて、朝日カルチャー横浜教室へ到着
いつものように軽くレクチャーします。


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この日は雨でした

これにて前編はおしまい!後編の生徒たちの実践&完成作は夕方からUPします。
またぜひご覧ください

『背景を描かずに状況を』9月24日の出張教室(色えんぴつ) 後編



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では制作スタート!


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カルチャーのけん玉は、いろいろな種類があります。
どれも個性的でかわいいですねー


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どんな絵も、構図が大切です。


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よーく観察しています


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かなりスピーディーに描けていますね!すごい


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構図はうまくいったかな?


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ここでまたレクチャー。


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光の方向が大切です


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完成です
けんの立体感が出ました。皿まわりのくびれた形、浮いている感じがいいですね


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こちらも完成です
玉に移りこんだ天井の電気がよく描けていますね。背景を描かずに状況を出すことができています


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この生徒は前回の課題を仕上げてきてくれました。空気の抜けている紙らしい感じがよく出ましたね


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こちらは自由作品です
プラスティックの軽い感じが出ています!


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こちらの生徒も完成です
大皿のすり鉢状の形がよく描けました!玉の穴も、形態が分かりやすいですね。


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この生徒も前回の課題を仕上げてきてくれました。独特の色あいでムードがあります


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こちらの生徒も完成です
立体感とツヤが出ましたね。このけん玉は、けんの部分にもニスが塗られていたんだなとわかります。


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この生徒の自由作品です
ふわふわとした子犬らしい毛並みが表現できましたね!


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こちらの生徒も完成です
色合いで優しいムードが出ました。懐かしくてあったかい感じのけん玉ですね


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この生徒も前回の課題を仕上げてきてくれました。パラフィン紙のしわの感じをよく見て丁寧に描けましたね。


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こちらの生徒も完成
けん玉の素朴な感じが出ました。影のつけ方で、剣先が浮いている状況が出ましたね


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こちらも前回の課題を仕上げてきてくれました
長時間を描けて徹底的に描き切りましたね。古びた紙ふうせんの細かなしわがよく表現できました。
スバラシイ


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この生徒の自由作品です
たくさんのバナナのかたまり感がよく表現できました。
バナナのリアルな色合いと、しっとりした皮の質感がすごく上手いですね!
皆さん自由課題をやる情熱が出てきましたね
この調子でたくさん描いて、色えんぴつの性質をしっかりと理解するといいでしょう。

今日の記事はこれにておしまい

『パッと見のキレイさだけが』11月12日の出張教室(色えんぴつ) 前編

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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今回のモチーフはレンコンです、カッコいい形ですねー
出張教室を行う横浜へ向かう前に、いつものように僕が描いていきます


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まずは構図から考えていきます。
余白とのバランスを常に考えなくてはいけません


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影もレンコンの形のうちです!


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どんどん色を重ねていきます。
じっくりとモチーフを観察して色を感じることが大切です


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モチーフ選びも大切ですが、モチーフをそのまま描いても作品にはなりません。
レンコンらしく描くには、実物より本物らしく描く必要があります。
モデルの長所を生かし、あまりレンコンらしくない要素はカットしたりと、演出が大切。
だからと言って、パッと見のキレイさだけが長所ではありません


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レンコンは、何といってもこのアナボコが面白いですね。
横浜の生徒たちにはコッソリ教えましたが、実はこのアナボコには壮大なロマンが隠されているのです


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影の色も、演出には大切な要素です。


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さらに立体感とリアリティを足していきます。


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完成です


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小さな穴や傷や、首のぴらぴらも大切な要素です


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さて、朝日カルチャーセンター横浜に到着!今日の横浜はいい天気


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では、いつものようにレクチャーしてスタート


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教室では、レンコンをふたつ描く生徒もいます。


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そうなると構図がより大切になりますね


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こちらの生徒はひとつを大きく描きました。


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ここでまたレクチャー


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生徒たちに分かりやすく伝えていきます。

前編はここまで。
後編は夕方にUPしますので、またぜひご覧ください

『首のぴらぴらの色味』11月12日の出張教室(色えんぴつ) 後編

前編の続きです

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丁寧に塗っていますね、陰の色味のチョイスもいいです


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形態感を大切にして描いていますね


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さらにレクチャー やっぱり穴が描きどころですね。


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完成です
アナボコの影の色を工夫しましたね!タッチもなかなかいい感じです


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こちらの生徒も完成です
レンコンの硬い質感が出たかも ふたつの角度の差も気がきいています。


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こちらも完成
色味の豊かなレンコンになりましたね 首のぴらぴらの色味も美しい。


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この生徒はなんと予習をしてきてくれました!スゴイ
時間をたっぷりかけて、じっくり観察されています。


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そして前回の課題の仕上げもしてきました
硬めのカキの質感と立体感が出ましたね


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こちらも完成です
二つのレンコンで奥行き感が出ましたね!影の色味とグラデーションが美しい


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こちらの生徒も前回の作品を仕上げてきてくれました
この柿らしい形態感とツヤがでていますね ちょっとした傷もリアリティにつながっています。


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こちらの生徒も完成です
反射光をよく捉えましたね!タッチもいろいろ試行錯誤していていいですね


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こちらの生徒も前回の作品を仕上げてきてくれました
柔らかな輪郭がこの生徒の個性ですね!色えんぴつらしい温かさを感じさせてくれます


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こちらの生徒も完成です
ちょっと時間が足りなかったようですが、一つのレンコンに絞ってデリケートに描き上げました
硬そうな質感もいいですね。


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こちらは前回のカキです
緻密なタッチの積み重ねで見ごたえがありますね。どこの形も観念的じゃないところがスバラシイ

今日の記事はこれにておしまい

『身から皮が浮いた空間』11月26日の出張教室(色えんぴつ)

今日の記事は出張教室、朝日カルチャー横浜「色えんぴつのやさしい絵画」教室のご紹介です

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今回のモチーフは「焼いも」です
僕は今まで、焼いもを描こうだなんて思ったことがありませんでした
ある人のリクエストでモチーフになったのですが、11月らしい面白い主題ですね


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さて、いつものように授業前の朝から一足先に書いてみたいと思います


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今回描くのは食べ物ですから、おいしそうに描かなくてはいけませんね。
生のサツマイモとの違いも出さなくては


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焼いもは黄色と紫、補色対比なんですね!(正確にはちょっとズレてますが)


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全体に手が入りました。


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身から皮が浮いた空間、しわなどの細部を詰めつつ、立体感も同時に強めていきます


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完成


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ほくほくした黄色い色や少し焦げた感じを出しました。
実は僕の買った焼いもは、すごく美味しそうというほどではなかったのですが、そういったポイントを少し強調して描きました。
せっかくなら、絵を見る人に温かくて甘い焼いもを食べたいなと思ってもらいたいですからね


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さて、横浜に到着
少しレクチャーして制作スタート!


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おっ、おいしそうな色が使えていますね


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ここで用意された焼いもモデルは、丸々とした形でおいしそう!
イイカンジで進んでいます


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まずは皮が大切ですよね


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皮の浮き上がった空間を大切にしていますね


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皮の厚みを描いています


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この日の横浜は、寒いけど良く晴れて気持ちいい天気でした


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さて、完成です
ちょっと焦げて乾いたような、絶妙な皮の色が表現できましたね


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こちらも完成です
ワサっと割った焼いもの断面を良く観察されました!浮いた皮もイイネ


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そして前回の作品を仕上げてきてくれました。
節の暗い色の皮がレンコンらしさを演出しています。美しい。


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こちらも完成!
断面の色が絶妙、おいしそうな身が表現できましたねー


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こちらは予習してきてくれたおイモです。生を描いたようですね。
焼いもと生との違いがちゃんと出ましたね


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こちらの生徒も完成です
ゴロンとした立体感が良く出ていますね!反射の色も美しい


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こちらも前回の課題を仕上げてきてくれました。
穴の形や断面の形を、しっかり観察しています。手を抜かずに丁寧に仕上げましたね


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こちらも完成です
この断面の色も美味しそうですね!
僕の描いたものが演出系だとすると、こちらは繊細にリアリティーを追った美味しそう感です


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こちらも前回の仕上げです。
皮の黒い斑点を、繊細に表現していますね。スゴイ細密さです

今日の記事はこれにておしまい
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